家で

ヌビを一緒にしませんか?


このサイトのヌビ教室のページ少し修正しました。

オンライン教室をクリックしてください。



会って話をするのと、オンラインで話をするのでは

やはり違いがあると思うのですが


オンライン教室をやってみて、

家でつながることの良さがあるということが、わかってきました。


楽しいのです。

あっ生徒さんも楽しいと言ってくれます。本当です。

そしてヌビは初めてという方も 完成されます。



パソコンや zoomでなくても、スマートフォンのビデオ通話で

つながれば、そこがお教室になります。


もちろん移動時間もなく、マスクもせず、大きな声で話したい放題です。


ヌビは仕立てに色々な手順があり、時間がかかるものもありますが

必要な時だけ オンラインでつなぎ、

またじゃあ1時間後とか、

また明日とか

また来週とか

臨機応変に対応できます。



そしてマンツーマンなので、自分のペースに合わせて

進めていくことができるのです。好きな時間に好きなペースで。


ひとつの作品が 完成するまで、少しずつ一緒にヌビをする楽しみ


一番上の写真以外でも 何か作りたいものがございましたら、ご相談ください。






それと東京 京王百貨店でワークショップに参加された皆様

あの時 キットや生地など材料を購入された皆様


モクトリやカバンは完成されましたでしょうか?

もしもまだ完成せずに、手をつけるのがいやになっちゃったという方が

おられましたら連絡をください。


一緒にオンラインでヌビをしませんか?

完成するまで 伴走いたします。アドバイスもできるかもしれません。

無料です。アフターサービスです。


いつでも連絡くださいませ。

下記メールに お名前と

「アフターサービス希望」とお送りください。

nubiday@gmail.com



オンラインって難しそうとか

思われるかもしれませんが、全然大丈夫です。

ゆっくり説明いたします。ぜひっ 



韓国も行けず

展示会も中止して

アトリエ求里畝も行けず

家にずっーとおります。



あたたかいヌビが  私達を あたたかく つないでくれるといいなと思います。









毎年恒例のキムジャンは中止となりましたが

中谷先生の畑の白菜はすくすくと育ち

少しキムチを作られました




韓国から届いた大量の干し海老で出汁をとり

酵素や果物が甘さを演出





今年のはちょっと水分多めだなぁとおっしゃるが

すっきりとして おいしいキムチ






作り立てのキムチは、サラダのようで豚肉との相性ばつぐん


料理上手な韓国の方にお聞きすると

ポッサムは

色々な方法があるが シンプルなほうがおいしいよと教えていただきました


おネギ・大蒜・生姜・玉葱・酵素・胡椒と肩ロース肉を長谷園の鍋で

沸騰させないように1時間煮込みました


茹で汁をスープに活用したいので 2度茹でします


韓国ドラマで、

茹でた後焼酎をかけて蒸すと やわらかく臭みも無くなると


1食でペロリと食べてしまったので、これからは2倍は茹でましょう







最終更新: 3時間前





自然染めは、きれいですが  うつろいゆくもので


今きれいに染まっていても、太陽にあたったり

折りたたんで置いておくと その部分の色がどこかに行ってしまう


上の写真は50cmぐらいしかない明紬ですが、それでもクルクルしています


藍染めやロッグウッドは薄紙などに包んでおくほうが いいかもしれません



日本の反物の巻芯があればいいのですが、ない場合は

キッチンペーパーなどの芯や

紙を丸めたものを使ってクルクルと




左が巻き芯 右がキッチンペーパーの芯






なんでもいいので紙をクルクルしたもの




藍染めは、特に何もしていなくても色落ちし

どんなに洗ってからヌビをしたとしても

手についたり、かばんについたり、中に着るものも注意が必要です

粒子が大きく、粉がパラパラと落ちる時もあります

ロッグウッドも ところどころ色が変色する時があります


藍染めに刈安や玉葱をかけた緑は、特に注意が必要です


ヌビをしている時にモノサシなどを上に置いておくと

モノサシの後がついたりする時もあるようです


そうそう アイロンの温度も重要です

先日藍染めで 高温になっていたのに気づかずじゅとしたら

ぎゃーと色が変わってしまいました

低温がいいですね


なんだか 面倒くさいわぁみたいな話になってしまいましたが




このトゥルマギは、韓国ヌビ陳の先生の作品です

変色の模様まで かっこいいです


緑の色落ちについてお聞きすると


落ちていいんです

だそうです



落ちていいんだ


うつろいゆくものの はかなさも すてきなのかもしれません







写真の掲載につきまして

中谷先生には、出してから後でお話することはありますが

他の先生方には いつも 「出してもいいですか? 」とお聞きしています

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