京都府南丹市にある

美山かやぶき美術館に行きました。













窓から、光や風がしゃーと入り のんびりとした時間の流れる

すてきな美術館です。



秋にこちらの美術館

中谷先生の版画

時中先生の書刻(韓国)

ポジャギとヌビ

というグループ展示をする予定です。







美山かやぶき美術館

〒601-0751 京都府南丹市美山町島朴ノ木21

TEL/FAX 0771-75-1777









この日のおやつは

美山牛乳で作られた濃厚な味わいのジェラート


日替わりで10種類ほどあるそう。

山椒のアイス!!! 爽やか〜






美山のめぐみ 牛乳工房

道の駅美山ふれあい広場内

〒601-0722 京都府南丹市美山町安掛下23番地

0771-75-0815

かやぶきの里から約6.6キロ、車で約10分




先日こちらでお知らせしました ちいさなポジャギ展ー韓国の針仕事ーが、延期となったそうです。

小河原涼子さんの個展でしたが、急なご家庭の事情により延期(時期未定)と連絡がありました。


とても愛らしい涼子さんの作品 また見れる機会があるといいなと思います。
















私は汚しやすいので、白は本当にだめなのですが、、、


まっ白い絹のヌビベストをドライクリーニングに出しましたら、

3cmぐらいのシミが数カ所浮かび上がってきました。


ダメもとで、中性洗剤やちょっと高級なシルクランドリーという洗剤を

使ってみましたが落ちません。

触り続けて、絹も傷んできました。


中谷先生が

染色のついでにと丸ごと樫で染めてくださり、

可愛い濃いめのクリーム色に。 シミもわからなくなりました。


生き返りました!!!








こちらのバックは、ヘビーローテションに15年ぐらい持ち続け、哀れな姿になりました。

止めていた糸が解け、持ち手はよれよれ、布の部分は変色していました。


なんと作家の方にお話すると修理してあげましょうとおっしゃる!


木の部分はピカっと磨き上げられ、皮の持ち手も布の部分も新品に!





また15年おばあちゃんまで持ち続けます。





こちらのウッドバック、なんとなくヌビの服に似合う気がします。

自然素材で手作りだからか

レトロな感じがするからなのか











Aiken Drum

https://www.facebook.com/aikendrum1998/