ヌビダをご利用いただき、ありがとうございました。


5月の1ヶ月間 ヌビだけでなく

ポジャギ をされるみなさまの 色に対する情熱をつよく感じた日々でした。


中谷先生の染めた色が組み合わされ 

ひとつのポジャギ として生まれる


どんな感じだろうと 妄想はふくらむばかり





そして次に皆様に会える時に備え

染色用の白いモシ(麻)を仕入れようということになりました。


大邱の西門市場近くにあるマポムヨク


仲良しの韓国の方に行ってもらい

ビデオ通話をしながら、生地を選ばせてもらいました。


いつもお世話になっている社長さんが

韓国は、麻や絹もどんどん値上がりしてるのよ

と怖いことをおっしゃる。






白いモシだけ買うつもりが

自然染めのモシがあるということで


紫や茶色、緑など 工房で染めてもらえる頻度の低いものを

選びました。




今アトリエ求里畝は、閉鎖していますが、

中谷先生が 強い日差しの中 汗だくで染めてくれています。

藍も今年は育つのが早く 7月には刈入れができるそうです。


次にポジャギ をされる方に おめにかかる時まで

いい色が たくさん生まれますように。



追伸

オンラインレッスンのクーポンをまだ利用していない方へ


2時間のレッスンでなくても

一人で作ってみて、気になったところや

質問だけでも受付します。


連絡お待ちしています。

nubiday@gmail.com






두루마기トゥルマギとは두루 막는다 "徹底的に防ぐ"という意味だそうで



2重のシルクにふかふかのワタが厚め入り、しかも長ーいコートは

たしかに、寒さを徹底的に防ぎます。


上の写真 藍染めのヌビ のトゥルマギ

白い切り返しの袖口がすっきり

ヌビの縫い目もまっすぐ ただただ見惚れてしまいます。


製作者は川村明子さん


残念ながら

わたしは、あまり似合わないのですが、

川村さんはとっても似合います。

広幅のパンツなんかと合わせちゃって。普段に ふつーうに着るのです。





川村さんと一番最初に会ったのは、いつだったでしょうか。

そう 2014年 ヌビをしたいと

中谷先生のところに来られました。


真面目な彼女は、さらっと一人で韓国に渡り、

ちゃんと大学に通い、韓国語をマスターされました。きれいな発音で

流暢に話されます。

そして

山奥のお寺に住み込み、お手伝いをしながらヌビを学ばれました。

朝2時に起きて、お手伝い・ヌビ・お手伝い・ヌビを繰り返す日々


ひたすらヌビを愛し、ひたすらヌビをしています。





年齢をごまかしているのでは? と思うほど、ハルモニのように落ち着いていて、

子供ぐらいの年のはずなのに、いつも年上の人と話しているよう。







その反面とても小さな子供のような時もあり、、、


この間は 手縫いの鳥を送ってきてくれました。

ワタと明紬で 何か作りたくてと

「ピッチちゃん です」とメモに書かれています。

いろんな意味で 可愛いさにメロメロ



これからもそんな川村さんのヌビ 作品を時々紹介していきたいと思います。



川村明子さんプロフィール

@nubi_akiko

奈良県香芝市在住

2014年 アトリエ求里畝中谷省三先生にヌビの手ほどきを受ける

2014年〜2015年 韓国留学





今月末まで、キットにオンラインレッスンの無料クーポンがついています。

今なら川村さんに習えるチャーンス

川村先生希望!!! とメールでお伝えくださいませ。nubiday@gmail.com



最終更新: 5月15日






中谷先生から、自然染めの生地が届きました。


左から

胡桃

枇杷

冬青

冬青


こぶな草が大人気ですが、今 季節ではないので

似た色の染めを色々お願いしました。


愛らしい色ですが、落ち着いた色味で

どれも着るものによい感じです。


この6色でポジャギ にしても可愛いかもしれません。






いろいろなポジャギ の生地 お得なセットも追加で準備しました。

自然染めではありません。

昔韓国のスニムからわけていただいた生地も少しはいっています。


よろしければ、見にきてください。

明日13時から販売いたします。