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あっというまに今年も後2週間となりました。

気ぜわしい中、失礼いたします。



2022年1月4日10時から1月7日20時まで、ヌビダ 新年オンラインショッ---プ開催いたします。





ポジャギ作家の吉本潤さんの作品、愛らしいポジャギや小物など販売いたします。


もちろん一点もので、自然染めの作品など貴重なものばかりです。

じゅんさんの作品をかざると、部屋の雰囲気が一変します。












中谷先生に染めていただいた自然染め生地、絹・モシ・ヤンダンなど新色もございます。



日頃のご愛顧に感謝いたしまして、お年玉袋! ささやかなプレゼントを準備いたします。

先着5名様プレゼントの時、お仕事で注文間に合わなかった-というお声をいただき、

今回は、ご注文いただいた皆様全員 ゼンプレです。



ヌビのキットは、お好きな色をお選びください。

カート追加後、備考欄にご希望の色番号をご記入くださいませ。


ジャケットやコートをお考えの方は、生地の量が多くなります、

サイトに出ていない色もありますので、別途メールにてご相談ください。

nubiday@gmail.com



初日に注文を集中してお受けすることとなり、送付準備に時間がかかります。

発送まで、10日ほどいただければと思います。

いつもお待たせして申し訳ありません。

よろしくお願いいたします。





古布を探しに、丹波篠山行きました。

ふた藍というお店

なかなかの量のアンティーク着物があり、宝物があちこちに眠っています。





とても大きな藍染め襤褸(ボロ)が見つかりました。


ラリーキルト のように、ヌビをした敷物を作ろうかと思います。


どこかのおじさんが着てあちこち擦り切れて、

おくさまがほどいて繕ってくれて、おじいさんが敷物としてお尻に引いて

パンチのきいた穴があいて、

その布に、ヌビをするという もう長年に渡る共同作業です。


匂いがやはりありますので、洗いましたら、あちこち破れてビロビローンと

なってしまいました。

繕ってからヌビか、、、ヌビが繕うことになるのか、、、







白椿というアンティークの着物屋さんにも行きました。

こちらは、とても上品な刺繍がほどこされた訪問着などがたくさんあり

着物リメイク、ちくちく手縫い教室(白椿手仕事塾)を開催されています。

着物で作ったコート、可愛かったです。



その向かいの古道具のツバクラ














この日のお昼は一休庵

天丼とおそばのセット






ふた藍

〒669-2331 兵庫県丹波篠山市二階町41


兵庫県丹波篠山市大山宮293


兵庫県丹波篠山市大山宮336







全国公募展「第3回カルチャー芸術展~手芸・工芸~」国立新美術館(東京・六本木)



こちらの展示会に

つなぐ針仕事〈主宰 ポジャギ作家の 田辺美由紀先生〉

各教室の有志の生徒さま(30名)が参加されるそうです!


公募作品が4作品、グループ作品では、自然染の素材で制作され、

中谷先生の染色した生地でポジャギをされたものもあるそうです。



実行委員会のお話によりますと

文化・芸術を愛され、日々研鑽されておられる皆様の成果を発表する公募展として開催


手芸・工芸は趣味の世界からアートの世界へと大きく広がり、素晴らしい作品の数々に触れ、創作意欲の更なる向上にこの公募展が大きな役割を果たす事を願って開催





韓国や中国で織られた生地が

韓国でタドゥミされ

兵庫で染められ

東京のポジャギ作家のみなさまが 一針一針縫われる


「つなぐ針仕事」というお名前を最初お聞きした時

田辺先生は生地をつなぐだけでなく

色々なものをつないでおられるのだろうなぁと思いました。


どんな作品が展示されているのか、とっても楽しみです。







◆2021年11月26日(金)~12月5日(日)

  10時~18時

*入場は閉会の30分前まで

*休館日 11月30日(火)

◆国立院新美術館(入場無料)

2階展示室 2A




行ったことがないのですが、国立新美術館かっこいいですね。

写真は美術館ホームページ参照



11月15日現在 コロナが静かになってまいりましたが

開館日時等の変更がないか、最新情報は国立新美術館のホームページ(https://www.nact.jp/)でご来館前に確認をお願いいたします。





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