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韓国閨房工芸研究家である鈴木千香枝先生に師事されている

小河原 涼子(おがわら りょうこ)さんが、ポジャギ個展を開かれるそうです。



お一人でということもあり、作品数はポジャギ作品10数点・小物類の展示予定


アトリエ求里畝 中谷先生の自然染めの作品も何点かあります。

(上の写真の向かって左)




最初にりょうこちゃんと出会ったのは、

東京の百貨店で行われた時中先生の展示会だったかと思うのですが

バッと目を引かれ、

佇まいが美しい、優しいそうなお嬢さんだなぁと。


ゆっくりと話をするところや、いつもニコニコとしている丸い雰囲気が

縫いのもにも現れていると思うのですが、

どこか芯の強さのような凛とした作品で、憧れています。







Ryoko Ogawara ちいさなポジャギ展ー韓国の針仕事ー 会期 2022.5.20(金)〜22(日)

会場. 浦和「space hotcrew」 時間. 11:00〜17:00 住所. さいたま市浦和区岸町4-20-15 レインボウつきのみや2階






食べてみたい화전(ファジョン)花煎と呼ばれるお料理


진달래(チンダルレ) カラムラサキツツジが色鮮やかです。



1 庭に咲いたツツジをきれいに洗い、乾かす

2 お湯をもち米粉に注ぎ、ヘラでかき混ぜながら、手で柔らかく生地を作る

3 栗ぐらいのサイズに丸めてから、平たくする

4 お花を貼り付ける

5 フライパンで焼く

6 蜂蜜を塗って完成



蜂蜜を塗るということは、ちょっとおやつ的な感じがします。






オープンエアな食卓


韓国陜川

仲良しの方が自給自足生活に向けて、山奥に別荘をセルフビルドされていて

完成に向けて、色々な方がお手伝いに来てくださるそうです。


庭のチンダルレと米粉でおもてなしができるなんて素敵です。










全然関係ない話ですが、、、


ある時は、何とも思っていなかったけど無くなってから、

あーものすごく大事に思っていたのだなぁと気がつくことがあります。



この自給自足を目指している人が坊主にされました。

もうスニム(お坊様)のよう、、





髭ぼうぼうで、髪も長いのが本当に渋く、かっこよくて好きでした。

ショッーーーーーク!!!




イッスルテ チャレ 있을때 잘해 (ある時に 大事にしろ)

という音楽が頭の中で鳴り響きました。




更新日:2022年4月6日









先生が

工房のお庭のウワミズ桜が邪魔? ? なので、切って捨てたそうです。


ところが

いやーこれも染めれるかもなぁと 先生は思われて

(よくぞ捨てずに!!!)

細かく切って煮ましたら




こんなに真っ赤な染液ができて




少しオレンジかかった可愛いピンクに染まったそうです。



隣の緑は何で染めたか忘れてしまいましたが

とっても似合っていい感じです。ヨモギっぽいですね。



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