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久しぶりに大邱の縫い物の先生に会いに、チェダムジョンに行きました。




色々な話を聞かせてくれる 정윤숙 チョン・ユンスク先生

工房は西門市場のすぐ近く とても便利な場所にあります。

染色工房は今も永川に。



面白い形のヌビの物入れ




日本のカナガワ株式会社のオリヅルの絹糸がずらり



バイクのお店がずらっと並ぶ通りに、入ってすぐは生地などのお店になっています。

奥にお教室と作業室




刺繍とモシの色合わせが素敵です




ミシンもたくさんある作業室

自然染のお洋服やエプロンなども製作されています



ヨイジュムンの灯




鳥のオブジェが愛らしく






アンギョンチプ (眼鏡入れ)を作りたいのですが

なかなか貼るのが上手くいきません。


いつになるかわかりませんが、次に習いたいと思います。


アンギョンチプ 型の作り方の動画



インスタ https://www.instagram.com/chaedamjung/

전통침선문화원 채담정 伝統針線文化院彩談亭 대구시 중구 국채보상로 101길59 1층

大邱市中区国債報償路101ギル59








統営センソンクイ(焼き魚)


お店の方が

真鯛とクロソイを 焼き肉のように目の前の鉄板で焼いてくれて

ほぐして

玉ねぎの浅漬け・塩辛・唐辛子と海苔の上にのせてくださる

いたれりつくせり










窓の外には海が見えます。










통영생선구이 (トンヨンセンソンクイ)

慶尚南道統営市ヨンナムミョン トンダルアンキル 84

경남 통영시 용남면 동달안길 84

055-646-6960


1人前 20,000원





その後 統営中央伝統市場に魚を買いに。


この市場の近くには

ヌビのお店もちらほらあります。

昔の花柄みたいな感じや濃い色味のバックや小物が多く

シンプルなものは見つけられませんでした。















大きな市場の中は複雑で、民宿や普通の家もあり



魚は、お刺身用とか焼き魚用とかに 本当に綺麗に さばいてくれました



なんとなく昭和な雰囲気のレトロ市場





かごから抜け出そうと魚たちは右往左往




市場の中に包装専門のお店もあり

発泡スチロールに氷と魚を入れて密閉してくれました。

4000ウォン






平目と色々ひとかご分入って50000ウォン



星州の家に戻り、日本式に寿司を握ってと言われ

(握ったことないのですが)

台所にあった柿酢で、ご飯を合わせ

平目を切ってのせてみました。




新鮮なので魚は美味しかったのですが、ご飯の量が多いと不満の声 とほほ



統営中央伝統市場

경남 통영시 중앙동 38-5

慶尚南道統営市 チュンアンドン38-5







ヌビは大きく分けると

ミシンヌビと手ヌビに分かれるかと思います。



韓国 慶尚南道の統営ヌビは、ミシンヌビの有名なところです。


市場などの繁華街から少し離れた

박경희 パクキョンヒ先生の工房に行きました。











統営ヌビは歴史が深い。 朝鮮時代の戦争時に鎧の不足を解決しようと始まった密な裁縫の歴史が今日まで続き、統営ヌビという固有名詞になった。

この工房は、伝統を基にしながらも、現代人の生活にふさわしい実用美と職人精神を基に高級手工芸品としてヌビを作っている。


박경희先生の言葉として、韓国のサイトに載っていた文章です。




そういえば

ソウル針香の会長も

戦争の時、鎧のように分厚くワタを入れヌビをして

戦士の体を守ったという話をされていました。


どんなにあつくしたとしても、、、刀から身を守れるのか少し不安な気もします。




工房は建物の2階で

1階はカフェと少し小物類など販売も。


マンゴーパッピンス 12000ウォン








희공방 Huigongbang フィ工房

경남 통영시 광도면 노산길 85-12 2층 희공방

慶尚南道統営市広道面老山キル85-12 2階




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