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更新日:2021年8月19日

 



韓国のヌビの先生が最近 鍵につける装飾品ヨルスエペ 열쇠패にはまっておられます。


写真は、三角形のクェブルノリゲ


クェブルってなんだろうと辞書を探しましたが漢字は見当たりません。

クェブルは、蓮の老根に生じる実のことで、邪気を追い払うとされたので、子供の誕生日に身につけさせたそうです。


ひとつかふたつブローチのようにつけたりもできるし可愛いのですが、サトゥギやふさふさもあり、小さいけれどなかなか時間が かかりますね。


きれいに作られる方は、ここに刺繍などしてあり、とっても華やか。


韓国の作り方のサイトを見ると、紙を貼り付けてないマンドゥルギが多いのですが、

先生に教わった方法は、四角い明紬の中に、ひとまわり小さいピダン紙と呼ばれる厚みのある紙をはりつけます。

半分に折ってワタを詰めて ぬいしろを中に折込み、サトゥギで止めて、端にふさふさの房。


この中に貼る紙は、ソウルの仁寺洞にあるヒョンジェチオプサ형제지업사 に買いに行きなさいと言われました。去年のことです。


中に はりつけるだけなので、柄が見えないなら こんなにきれいなピダン紙でなくてもよいような気もしますが、生地がはりつけてある紙のほうがしっくりくるのかもしれません。


ヒョンジェチオプサ 형제지업사

住所 ソウル市鍾路区仁寺洞183-4 서울시 종로구 인사동 183-4  電話02-733-1631






更新日:2021年8月19日

 


石原育子・林淳子 ふたり展 7月17日(金)〜


7月17日(金)から28日(火)まで、

岡山の石原田園ギャラリーでは石原育子・林淳子 ポジャギと磁器 ふたり展を開催


展示会用の作品を今一生懸命作成されているそうです。

写真のポジャギは、昔の展示会の作品です。


2011年に韓国で出会ってから、ずっーと変わらず、にこにこと優しい先生。

ポジャギというのは、その人の雰囲気をうつす鏡のようだなと いつも思います。

おだやかで可愛らしく、すっとそこに存在し、先生の作品はいつ見ても緊張感を強いられません。



まだ全然外出はしていませんが、そろそろ他府県への移動もできるようになるようですし、

展示会も注意しながら見に行ければいいですね。



石原田園ギャラリー

〒704-8165 岡山市東区政津1054-2 TEL/FAX 086-948-9111




更新日:2021年10月7日

 


去年の暮れに行ったお店 陜川観光農園

大邱から車で南に1時間ほど 陜川郡の大きな湖の目の前 

広大な敷地に 音楽が楽しげに流れ(ちょっと昭和な感じ)おじさま、おばさまが歌い踊る広場まである。


レストランの五穀米定食

魚やお肉もありましたが、健康的な手作りお豆腐、タラの芽の天ぷら、テンジャンチゲが

滋味深く

なんといっても五穀米

粟、きび、もち米、黒米、白米 一緒に混ぜて炊くのではなく 

別々に炊いてあるので、ひとつひとつの味がしっかりと主張し、とってもおいしい。

このお店で五穀米のおいしさに目覚めました。


16000ウォン(1500円)だったと思います。

경남 합천군 대병면 합천호수로 310

 (慶尚南道 陜川郡 テビョンミョン ハプチョンホスロ310)

055-932-0036


下の写真は、とってもおしゃべりの上手な社長さん 

仲良くしている芸術家 時中先生のお友達です。



韓国は雑穀米率があきらかに高い気がします。

普通の食堂もそうですが、

昔少しだけ暮らしたキョンヒ大学前のコシウォンと呼ばれる下宿 

共有の台所ではごはんとキムチとラーメン パンは食べ放題でしたが

毎日毎日五穀米でした。


最近は、マグネシウムが不足するとお腹がぽっちゃりすると知り、

mgがたっぷりとれる五穀米を長谷園で炊いて食べてます。





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