綿のポジャギ





石原田園ギャラリーの育子先生の作品


棉を手で紡いで糸にし、樹木で染め手織りをした布を使われているそうで

素朴な優しい雰囲気のポジャギです。





色合わせも配分もおしゃれで魅力的








行ったことはまだないのですが、大阪府の池田市に「Shoku」というお店があります。


ラオスで、作られた手織りの布を販売されており、その生地を使った日傘やかばんなど

を日本で作られているそうです。

オンラインショップ https://shoku.theshop.jp


織りはやさしく、やわらかい生地です。

ヌビもできるのか、今度チャレンジしてみます。




「棉」

は植物としての状態を指し、収穫された種付きの状態まではこちらの字を使い

「綿」

種を取り除き繊維としてワタが「糸」へんの「綿」になるそうです。