アトリエ グリム

更新日:4月25日





寒い日々が続いていますね。


コロナがなかなか減少せず、連絡いただいています工房の見学は

春少し暖かくなってから、またおこしいただきたいと思います。



こちらのサイトの "わたしたちについて" のページで紹介していますが

わたしの説明が足りず、時々ご質問を頂きますので、

あらためて、少し説明を。






中谷省三先生は、"アトリエ求里畝"という版画・染色・ヌビの工房を

兵庫県宝塚市の里山で ひらいておられます。

サイト→ http://gurim.jp


求里畝の読み方を、あちこちでグリムと書いたり、クリムと書いたり

していました。

韓国語の絵という意味をもつ 그림が由来です。

発音は、グとクの間なので、クに点をひとつなのだと 先生はおっしゃいますが

パソコンでは書けないし、GURIMと書いているから

グリムにしよう! と先日 統一することになりました。


先生が、藍の畑を耕し、発酵させ

裏山の木の枝を伐採し、色を作り上げ、一人で染色されています。


とても寒い今の時期は染色はお休み、版画に集中しているそうです。






上の写真は、藍染めで作成されたヌビのジャケットです。







私は、ヌビを習いたいと12年前にこちらにおじゃまするようになりました。


ヌビをしたいというのもありますが

こんな素敵な場所で、こんな風に過ごされている方がいるのかぁと

先生に あこがれ、それ以来 通わせて頂いています。





そしてこの"ヌビダ"というサイトは、中谷先生の染色した生地や

韓国の伝統的な縫い物"ヌビ"を紹介したいと始めました。







とても可愛いと好評の中谷省三先生の版画の一筆箋


違う絵もしくはポジャギ やヌビなどで、

また次回一筆箋かレターセットを作成してみます。