『つなぐ針仕事』






全国公募展「第3回カルチャー芸術展~手芸・工芸~」国立新美術館(東京・六本木)



こちらの展示会に

つなぐ針仕事〈主宰 ポジャギ作家の 田辺美由紀先生〉

各教室の有志の生徒さま(30名)が参加されるそうです!


公募作品が4作品、グループ作品では、自然染の素材で制作され、

中谷先生の染色した生地でポジャギをされたものもあるそうです。



実行委員会のお話によりますと

文化・芸術を愛され、日々研鑽されておられる皆様の成果を発表する公募展として開催


手芸・工芸は趣味の世界からアートの世界へと大きく広がり、素晴らしい作品の数々に触れ、創作意欲の更なる向上にこの公募展が大きな役割を果たす事を願って開催





韓国や中国で織られた生地が

韓国でタドゥミされ

兵庫で染められ

東京のポジャギ作家のみなさまが 一針一針縫われる


「つなぐ針仕事」というお名前を最初お聞きした時

田辺先生は生地をつなぐだけでなく

色々なものをつないでおられるのだろうなぁと思いました。


どんな作品が展示されているのか、とっても楽しみです。







◆2021年11月26日(金)~12月5日(日)

  10時~18時

*入場は閉会の30分前まで

*休館日 11月30日(火)

◆国立院新美術館(入場無料)

2階展示室 2A




行ったことがないのですが、国立新美術館かっこいいですね。

写真は美術館ホームページ参照



11月15日現在 コロナが静かになってまいりましたが

開館日時等の変更がないか、最新情報は国立新美術館のホームページ(https://www.nact.jp/)でご来館前に確認をお願いいたします。